2007年01月15日

クロってどんな猫part7

やっと、我が家にクロが到着の話。

2007-1-12 001.jpg動物病院の皆さんに見送られて、車に乗せられ、ついに猫が我が家に到着しました。とてもドキドキしているようでした。とりあえず、室内では、ぼろ布を敷いたダンボールの箱が猫のすみか。下半身が動かず、5センチも高さがあれば、箱から飛び出せないけれど、周りはよく見えます。
この時、決めた我が家のきまりは、
@おしっこは、朝ご飯前と夕ご飯前の毎日2回させる。担当は、次男、長男、私、妻の優先順位で2人でする。
A天気が良ければ、日中はベランダ(当時は集合住宅の3階)で飼う。夜は室内に入れる。日中でも天気が悪いときは室内でそのまま。これは、猫アレルギー対策と、共働きのために、部屋の中でトイレをされると、帰宅してから時間がないため。
飼い始めてみると、だんだん、かわいくなってきて、ダンボール箱から何度も出して、抱き上げていたことを思い出します。
(画像は飼い始めた5年前の貴重な画像です。)
posted by kuronekoteki at 20:24| Comment(2) | クロとの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

クロってどんな猫part6

さて、出会いの話を進めることに。

赤とクロ動物病院の先生もホッとしていたと思いますが、猫に会ってしまったら、ほってもおけず、これも何かの縁で、トイレの問題も、アレルギーのことも、何とか工夫できるだろうと、猫を引き取ることを決意しました。動物病院での2週間で、その猫は先生とスタッフの女性たちから当然のなりゆきで「クロちゃん」と呼ばれかわいがられていました。そのため、名前を付けるつもりはあったのですが、ぴったりの名前も思いつかず、そのままずるずると「クロ」となりました。今思えば、「エリザベス」とか「キャサリン」とか「オードリー」とか名前をつければよかった。いまや、「クロべえ」「クロにゃん」「クロすけ」とかのあだ名でも呼ばれています。
(画像は題して「赤とクロ」・・・)
posted by kuronekoteki at 17:25| Comment(3) | クロとの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

クロってどんな猫part5

ここのところ夜、慣れないブログの投稿をつづけているために、夕食後にクロを膝の上にのせることがなかったので、クロは不満げです。今日は少しだけのせてあげました。(画像は朝のクロ)
2007-1-12 004.jpg
猫との初対面では、正直、あまりかわいくない印象でした。小さめの猫で多分、1才ぐらいということでしたが、薄汚れていて、表情も少しとぼけた雰囲気で。でも、暴れることも無く、おとなしいから、引き取っても大丈夫かなとは思いました。先生から、うんちは自分でできるが、おしっこは自分で出せないので、1日2回ほど膀胱を押して、出してやってください。とのこと。うーん!これは大変かな?。おなかの押す場所を教えてもらって、こわごわ押してみたら、たしかにおしっこがでました。
息子は飼うことに、もちろん喜んでいましたが、私と妻はどうなるのかなと少し心配しながらも、新しい家族にわくわくもしていたと思います。(やはり、つづく)
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2007年01月11日

クロってどんな猫part4

今夜は悲惨な光景もなく、クロはオイルヒーターの前で寝ています。(よかった)

2007_1_11 008a.jpg2007_1_11 009a.jpgさて、動物病院の先生は、この猫は、人になれているから、以前には誰かに飼われていたようだ。また、右の耳の先端が切れているので、近隣の地域猫の活動で避妊手術を受けたしるしではないかと電話で伝えてくれました。(画像の耳に注目!)
もしノラネコでなければ、飼い主が見つかることが一番いいけれどということで、警察と保健所にも尋ねてくださいました。でも、やはり飼い主はいないようでした。結局、2週間ほどその病院で預かってもらって、猫は元気にはなったものの、どうしたらいいのということになりました。
我が家の息子は2人とも、幼い時からアトピー性皮膚炎に悩まされていました。この頃には、ずいぶんよくなっていたものの、以前、アレルギー専科の先生からは動物は飼わないようにと言われ、ウサギ、ねこなど預かったことはあっても飼うことは禁止していました。それでもせっかく助けた命を見捨てる訳には、いきません。
本当に、下半身の動かない猫を飼えるのか、みんなで猫に会いに行くことにしました。
(partいくつまでいくのやら・・・)
posted by kuronekoteki at 20:21| Comment(0) | クロとの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

クロってどんな猫part3

今夜7時、家族の中で一番早く家に帰りつき、玄関に入ると、リビングの扉のガラスからクロの出迎えの顔。なぜか身軽そう。ヤバイ!おむつがはずれたか。扉をおそるおそるあけると悲惨な光景が・・・。コロコロうんちが5,6個散乱、手のひら大のおしっこの水溜り。それらをひきずった後が床に。ギャー!!。
こんな猫との出会いの話を進めましょう。
動物病院の先生は一生懸命手当てをしてくれました。運ばれた時は低体温と、膀胱におしっこがたまり破裂しそう。でも手当てのかいあって、翌日以降、次男が様子を見に行ったときは、下半身の麻痺はあるものの一命をとりとめていました。そしてしばらくは、この病院で様子を見てくれることになりました。
(すこしづつでごめんなさい。またつづく)
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2007年01月09日

クロってどんな猫part2


todays_kuro.jpg出会いからすこしづつ書いてみます。今から5年前の春。当時、中学生の次男がランニングの練習で自宅から2kmほどの自動車販売店の前を通りかかると、車道と歩道の境の縁石のところに黒い猫がうずくまっていました。どうやら自動車にはねられたようです。近寄ってみると、動けないようですが生きています。「助けなきゃ」と思い、抱きかかえ、ランニングコースで通りかかったことのある動物病院にむかいました。猫は引っかいたりしましたが自宅からさらに2kmさきの動物病院に到着、「猫を助けて」と頼みました。知り合いでもない突然の中学生の頼みをその動物病院の先生は受け入れてくれました。(つづきます。長くなりそう・・・。)
posted by kuronekoteki at 20:43| Comment(2) | クロとの出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする